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団体スポーツってのは一番大切なのはチームワークだと思いますよ。
やっぱ何をするにしても人間一人の力なんて限界がありますから。。
それをチームワークで補えば、その力は相乗的に上がります。
1人から2人になったら単純に2倍かというとそうではありません。
2人になったら3倍、うまくいけば4倍になるのが真のチームワークと
いえると思いますよ。

本田が王様宣言! 個人主義に岡ちゃん困った@@

サッカー日本代表は2日、練習を行い、オランダ戦への先発が確実視
されるMF本田圭佑(23)=VVVフェンロ=が、リーグ5戦5発の
絶好調ぶりも手伝い、“王様宣言”をさく裂させた。サイドの攻防戦が
オランダ攻略のキーとする岡田武史監督(53)の指示で
オーバーラップするDF長友佑都(22)=FC東京=に対し、
「オレのスペースを消すな」とクギを刺した。超個人主義レフティーの
起用が、果たして吉と出るか凶と出るか。
  ◇  ◇
 そこのけ、そこのけ、HONDAが通る。10分ハーフの紅白戦後、
本田は長友を呼び寄せた。北京五輪をともに戦った同僚に放ったのは、
衝撃的なオレ流宣言だ。
 「サイドバック(SB)の内田と(長友)佑都には『上がり過ぎるな』
と言った。自分が上がったときにチャンスになると思っているようだけど、
オレも(自分が)1対1のときはチャンスと思っている。(上がって)
『オレのスペースを消さないでくれ』と言った」。自らの考えで、
サイドでの数的優位を目指すSBを抑えつけた。
 本田はVVVで守備免除の特権を与えられ、攻撃の中心として活躍する。

「海外で戦うために性格を改造した」と言い切り、今季はリーグで
5戦5発と絶好調。個人主義で成功をつかみ取った。
 だが、長友と内田の積極的な攻撃は岡田監督の指示でもある。
SBが攻め上がることで相手ウイングを守備に押し込め、無力化させる
考えだ。練習中、指揮官は「SBは高い位置をとれ。相手はついてくる」
と指令。長友も「攻撃に関してはSBがどん欲にいかないと…」
としたが、本田の発言は岡田監督の対オランダ構想とは異なる。
 さらに、本田は「1つの駒として機能しないといけない自覚はある。
ただ、プレーの選択権はボールを持っている選手にあるんでね」
と続けた。岡田監督は「本田を生かすことも大事だけど、チームが
いきることも大事。両方を考えて決めたい」と起用法に悩んでいる様子。
起爆剤か、それとも破壊者か。オランダ戦で本田の真価が問われる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090904-00000017-dal-socc

自信を持つのはすごく大切ですけど、過信してしまうとチームワークの
場合、乱れます。。サッカーという競技をプレイする以上、やはり本田
さんがみんなに合わせることが必要不可欠ではないでしょうか。。

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