忍者ブログ
いろいろです
<< 05  2026/06  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30    07 >>
[1102] [1101] [1100] [1099] [1098] [1097] [1096] [1095] [1094] [1093] [1092]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「明鏡も裏を照らさず」ということわざがありますね。
どんなに素晴らしい(曇りのない)鏡でも裏までは照らせないから、
どんなに賢い人でも目の届かないところがあるという事です。

福知山線事故、別の報告書も漏洩…日勤教育など記載@@

 JR福知山線脱線事故の最終報告書案をJR西日本の前社長に漏えいしていた国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(現・運輸安全委員会)の山口浩一・元委員(71)が、当時のJR西幹部を通じて、最終報告書案とは別の報告書も公表前に前社長に渡していたことが分かった。

 この元幹部は山口元委員と頻繁にメールのやりとりをする仲で、山口元委員と前社長が会う仲介をするなど“連絡役”を務めており、新たな漏えいルートが発覚した。

 山口元委員は、事故の最終報告書案を2007年6月の公表前に、JR西の山崎正夫・前社長(66)に手渡していたことが分かっているが、これまでは「ほかには漏らしていない」と話していた。

 山口元委員は28日、読売新聞の取材に対し、「山崎前社長に頼まれていた。元幹部から『代わりに受け取りに行く』とメールをもらい、手渡した」と別の報告書の漏えいを認めた。

 新たに漏えいが発覚した報告書は、事故調が06年12月に公表し、翌07年2月に開かれた有識者の意見聴取会に使われたもの。自動列車停止装置の整備の遅れや過酷な運転ダイヤ、日勤教育などが盛り込まれ、事故の背景としてJR西の企業体質に初めて言及する内容だった。

 元幹部は当時、JR西の本社勤務だったが、現在はグループ会社の社長を務めている。山口元委員は国鉄入社時の上司で、共通の趣味を通じて親しかった。

 この元幹部によると、この報告書が公表される数日前、山口元委員から「取りに来ることができるか」とメールがあった。元幹部は東京都内で山口元委員に会い、コピーを受け取って、山崎前社長に渡したという。

 元幹部は最終報告書が公表された07年6月頃まで、定期的に山口元委員と連絡を取り合っていた。山口元委員から「(前社長との)会合をセットしてほしい」と頼まれて山崎前社長に伝えたり、山口元委員が山崎前社長から尋ねられた事故調査に関係する質問の回答をメールで受けて、山崎前社長に報告したりすることもあったという。ただ、この元幹部は「山崎前社長や他の会社幹部からの指示はなかった」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090929-00000030-yom-soci

悪い事ってのはやっぱいずればれるもんなんですね。。
最近めっきり寒くなってきてませんか?
肌着だけで寝てる私は若干調子を崩し気味ですw
PR
この記事にコメントする
Name
Title
Mail
文字色
URL
Comment
Password   管理人のみ表示  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カテゴリー
バーコード
ブログ内検索

Powered by Ninja Blog    Template by あーしぇ    Material by こんぺいとう*
Copyright (c)こいずみぶろぐ All Rights Reserved.


忍者ブログ [PR]