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チームプレーを小さい頃から学んでる人はいい大人になれる!
と、いう気がしています。
人の気持ちを考えるだとか目上の人への敬意だったりとか、
学べる事が多いように思うんですよね。

<サッカー>俊輔と本田の併用、相乗効果上がらず 日本代表@@

サッカー日本代表はオランダ、ガーナと対戦したオランダ遠征を
1勝1敗で終えた。焦点の一つだった中村俊輔(エスパニョール)と
本田圭佑(VVVフェンロ)の中盤での併用は機能するに至らず、
「先発・中村俊、控え・本田」という構図に変化はなかった。

 ともに海外に身を置き、日本代表の4-2-3-1の布陣では
「2列目の右」を主戦場とする左利きのMF。オランダリーグで本田が
活躍し、両者の比較が熱を帯びてきた。

 オランダ戦では本田が出場した後半の45分間、中村俊が2列目の右、
本田が左(途中から中央)で同時にピッチに立ったが見せ場は少なく、
ガーナ戦は先発の中村俊と入れ替わる形で本田が入った。

 2試合で両者が絡んだ唯一ともいえる場面がオランダ戦の後半18分、
ゴール正面右でのFKだ。本田は「自分がけりたいと言った」と
明かしたが、結果的には中村俊がけり、GKに惜しくも阻まれた。
「俊さんは実績がある。俊さんが譲ったら問題でしょ」と本田は振り
返る。代表で確固たる地位を築いていないとの意識がそうさせたようだ。

 オランダ戦後、本田は「45分でシュートゼロは考えられない。
結果が求められているポジションだから」と攻撃重視の姿勢だったと
コメント。一方、中村俊は「ここは日本代表。オシムさん
(前日本代表監督)だったら、自分だけのプレーをしていると
(代表からクラブへ)返されたかもしれない」と本田に守備面でも
貢献を求めた。両者の「対立」として取りざたされたが、互いに
「チームのために」と発した言葉だったことに違いはない。

 ガーナ戦後、岡田監督は本田の起用をめぐり、「左だと視野が
違うというので右でチャレンジさせた。彼なりのプレーをしてくれたが、
もっとできる選手。できなければ俊輔がけがをした時に誰が出るんだと
いう問題も出てくる」と話した。

 ゴール前に飛び込んでいく迫力を求めている現段階で、相手DFの
裏に飛び出すタイプではない2人の併用は難しいとの判断なのだろう。
強力な武器も、同時にピッチに立てなければ「1+1=1」のまま。
10月以降の代表戦で、新たな可能性を探ることになる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090910-00000018-mai-socc

日本人として応援しておりますぞ!
でも話それますけど、「君が代」は早く廃止になって欲しいですね。
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