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突然ですが、私は恐らく平均寿命までは生きられないだろうと
思っています。体も弱いですし、病気にかかりやすいし、すでに
色々がたがきています。そんな時、後残りの人生何の為に生きたらいいのか
と考えた時、自分の子供の為に生きるべきではないのかと思うように
なってきました。子供が将来大人になるその時に必要な言葉、考え方、
知識、行動、など私が知っている事を一つの判断材料として子供に与える
それこそが人間として生まれて子供を授かった責任ではないかと考えている
のです。なんかかたい話になりましたが、私はそう考えています。

ホンダ 二輪車用の新型AT開発 小型と高級、海外需要に照準@

ホンダは8日、小型バイク「カブ」向けと、高級大型二輪車向けの
新型自動変速機(AT)を、それぞれ開発したと発表した。2010年
からタイなどアジア地域と欧州・北米で販売する二輪車に新型ATを
搭載する。二輪車市場では世界的にAT需要が急増しており、ホンダも
新型AT搭載車の拡販を進める。

 カブ向けのATは、既存のベルト式CVT(無段変速機)に新開発の
冷却機構を組み合わせることで、2つのプーリー(滑車)をつなぐ
ベルトに発生する摩擦熱を軽減した。これによりベルトの耐久性を
確保しながら、滑車間の距離を短くコンパクトな構造とした。
高級タイプのカブに搭載し、2010年初頭からタイで販売するのを
皮切りに、インドネシア、ベトナムで順次販売する。

 一方、高級大型二輪車向けのATは、電子制御技術を駆使することで、
アクセル操作だけで車速に応じたギアチェンジが簡単にでき、
スムーズな発進、変速を実現した。燃費は、従来の
マニュアルトランスミッションと同等以上の性能を実現した。
このATは、10月24日から一般公開される東京モーターショーで、
スポーツモデル「VFR」の新型車に搭載。10年に欧州と北米を
皮切りに、日本でも販売される予定。

 ホンダが二輪車向けの新型ATを開発した背景には、二輪車市場で
ATの需要が急増していることがある。世界最多量販車として知られる
カブも、その影響を受けており、ホンダが年間約1100万台を
販売しているアジア市場ではカブが約半数を占めるが、ATを
搭載しているスクーター約35%を占めており、今後も需要の伸びが
予想されるという。カブのAT採用は「アジアマーケットでカブの
生き残りを図りたい」(大山龍寛常務)というホンダ首脳陣の期待が
込められている。また、欧米のスポーツタイプの高級大型二輪車の
ユーザーからは、簡単な操作を求める声が挙がっており、ホンダは
新型ATを二輪車市場での「世界普及技術」として取り組む。

 ただ、低価格車が主流のアジア市場や、需要が低迷する欧米市場で
価格を押し上げる新技術が受け入れられるのかについては予断を
許さない。伊東孝紳社長は8日の記者会見で、新技術の普及に
ついて「今後、浸透していくと確信している」との見通しを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090908-00000010-fsi-bus_all

夢の一つにいつかはハーレーに乗りたいってのも入ってますけど、
実現はまだまだ見えてこないですねww

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